事例紹介:インフォコムの「CarePlatform」

「CarePlatform」はセンサー技術、ビッグデータ、AIを組み合わせた、介護現場での問題を解決するための介護プラットフォームサービスとなります

紹介

インフォコムが主催するヘルスケアIT領域での新事業創出を目指すプログラム「デジタルヘルスコネクト」における2015年10月開催のシニア向けビジネスピッチイベント Aging 2.0でZ-Worksが優勝してから、両社は介護・ヘルスケアビジネスについての協議を開始しました。インフォコムは2017年2月Z-Worksへの出資を決定し、介護情報を集約した「CarePlatform」の実現に向け、Z-Worksプラットフォームを活用したソリューションの展開を開始します。

「CarePlatform」というのは?

「CarePlatform」はセンサー技術、ビッグデータ、AIを組み合わせた、介護現場での問題を解決するための、介護プラットフォームサービスとなります。介護業務の効率化、また介護業界向けの見守りサービスとして、介護事業者・医療事業者に提供する予定です。

介護業務効率化

Z-Worksの非接触型「心拍センサー」や「人感センサー」で収集できる要介護者の行動やバイタルデータに加え、室内温度等もセンサーで検知し、介護者に通知します。介護者が適時に業務対応することで、要介護者の離床や徘徊の防止に繋がるとともに、介護業務の効率化が可能となります。

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