IoTデバイス

Z-Worksは10種類以上のセンサーから、20種類以上の情報を収集できます

センサー & ゲートウェイ製品

Z-Worksはセンサーとだけではなく、センサーとクラウド間の通信を中継するゲートウェイも提供します。ゲートウェイとセンサー間の通信ではZ-Waveプロトコルを使用しています。Z-Waveは世界各国のホームオートメーションシステムで最も利用されている省電力無線ネットワーク通信規格の一つです。

Z-Works ゲートウェイ

(イーサネット版と3G版)

Z-Works 見守りセンサー

ヤマトプロテック火災報知器 (計画中)

Danalock スマートロック

Sharp 施錠センサー

Philio 人感ドアセンサー

Vision マルチセンサー

Goodwayスマートメーター (計画中)

Vision ドアセンサー

通信プロトコル

Z-Worksプラットフォームは現在、Z-Waveなどの省電力無線ネットワーク通信規格をサポートしています。Z-Waveは米国およびヨーロッパのホームオートメーションで最も一般的に使用されるプロトコルの1つです。

Z-Works 見守りセンサー

  1. 世界マーケット初の生体情報を測定するZ-Waveセンサーとなります
  2. センサーは生体情報を検出するために高周波(24GHz)のマイクロ波を使用しています
  3. このデバイスは非接触式でユーザの邪魔となることなく1.5メートルの距離で生体情報を測定することができます
  4. シナリオ登録の上で、異常な動作が検出されたときに自動的にアラームを送信するので、要介護者が助けを呼ぶ必要はありません
  • デバイスタイプ:
    非接触式
  • データタイプ:
    生体情報
  • 検出範囲:
    1.5メートル

デバイス性能

お客様のニーズに合わせて、最も適切なセンサーを世界中から調達いたします。センサーを選別するにあたり、精度確認のための自動化されたテストやビジネス要件を満たしているかどうかを確認するためのユースケーステストを行います。

センサー省電力性

Z-Worksが提供しているセンサーの多くはバッテリ駆動です。Z-Waveテクノロジーにはバッテリ交換の頻度が少なくなるように省電力性を確保するための機能が用意されています。例えば、インテリジェントスリープモードなどです。

エッジコンピューティング

プラットフォーム上の一部のキーとなるデバイスについてはZ-Worksがファームウェアを開発します。今までなかったデバイスを提供することによって、マーケットを開拓しようとしています。

センサー多様性

現在のZ-Worksプラットフォームには10種類以上のデバイスがあり、20種類以上の情報(生体情報、人感、温度など)の収集、解析が一度にできます。多彩なデータを収集できるZ-Worksプラットフォームを利用する事で、お客様が抱えている問題の新しい解決方法が見つかります。

Z-Worksのクラウドサービスを活用する方法の詳細はこちら